「子どもが辛そう」…

緊張
こんにちは。新谷まさこです(^^)
「どうしよう 子どもが辛そう 私も辛い」 (共感中)

って気持ちになる今日のママはこちらかしら(*^_^*)

子どもの不調に、側にいるのが自分も辛くなってくる人

共感力が強いのですよね。ってことで、おすすめは

「子どもが」の主語を「私が」に変えるよう、主語をつけて話す
 
デス♪
ナース
「子どもがつらそう」
「息が苦しそう」

 
って時に、主語はたいてい「子ども」なのですよね。
 
でも、ここで、主語を「私」でつけると、意味が変わってきます(^^)

子どもが辛そう
⇒「私は、子どもが辛そうなのを見ていたくない」
 
子どもの息が苦しそう
⇒「私は、子どもの息が苦しそうに思う
 
おや?
 
ね、なんだかちょっと変化あるの伝わりますか?
 
そうそう。
 
客観的に子どもを看はじめる事ができるのですよね(^^)
 
子どもの事を想うあまり、冷静になれなくするのがこういった不調の時。
 
でも、一緒に巻き込まれないためにもここは、言葉の力を借りて、どーんと意識を高くもちましょうね♪
 

ってことで、子どもの不調に、側にいるのが自分も辛くなってくる人は、

「子どもが」の主語を「私が」に変えるよう、主語をつけて話す
 
デス♪
 
お大事になさってください~(^o^)丿
【ママの副作用】―――
苦笑いあまりに動揺中では、言葉もでなくなってます
苦笑い冷静になろうとすればするほど動揺します
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子どもの不調は見て…

大人と違って子どもの体調不良はとても分かりやすいものです。
なぜなら、子どもはとっても正直者。
自分の「〇〇したい」欲求に対して、ウソをつかずとっても素直だからです。
目の前においしそうな食べ物があると、「食べたい」
抱っこゆらゆら気持ちよくなってくると、「寝たい」
広い場所やおもちゃ・大好きな人がいたら、「遊びたい」
特に、生理的欲求(食べたい、トイレ行きたいなど)に近いほど、年齢が幼いほど我慢しきれないものです。

実は、これが子どもの体調不良を見極めるコツなのです!

もし、「この子体調悪いかな?どうかな?」と悩んだ時は、
今「何か食べられるかな?」「このまま眠りそうかな?」「遊ぶ元気や機嫌はどうかな?」の「食う・寝る・遊ぶ」を基準にしてみてください♪