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もしも保育中に交通…

●もしも保育中に交通事故がおきたら…!?

こんにちは、新谷まさこです。
滋賀県の大津市で散歩中の園児達が交差点で死傷する悲しい事故を知って以来、もやもやとした気持ちが、ずっとあります。
現場には、AEDがありました。
使ったのだろうか、使えない状態だったのだろうか…
保育者が、周りに助けを大声で呼んでいた、と。
目の前の負傷した子ども達をどれだけ強い思いで守ろうとしていたんだろう…
もし、自分がその場にいたら何ができただろうか、と考えてしまいます。
もし、この場に自分が遭遇したのに
「知っていたはずなのに、思い出せなくて」
なんてことになってしまうことはないか、不安にもなりました。
万が一なんて、普段ないから「万が一」なんですよね。
でもね、ちょっと思うんです。
いざという時に対応できるのは、普段の延長上にあるからじゃないかな、って。
病院で働いて、毎日病気の子どもと関わっているっていう意味じゃなくてね。
他の人のような、華やかで大きな事業はもうできないけれど、でも何か、できることがあるんじゃないかな。
・・・何か思いつきそうで、具体的にできないーーー。
もどかしいーーーーー(>_<)
子育ての悩みQ&A

「子どもが辛そう」…

緊張
こんにちは。新谷まさこです(^^)
「どうしよう 子どもが辛そう 私も辛い」 (共感中)

って気持ちになる今日のママはこちらかしら(*^_^*)

子どもの不調に、側にいるのが自分も辛くなってくる人

共感力が強いのですよね。ってことで、おすすめは

「子どもが」の主語を「私が」に変えるよう、主語をつけて話す
 
デス♪
ナース
「子どもがつらそう」
「息が苦しそう」

 
って時に、主語はたいてい「子ども」なのですよね。
 
でも、ここで、主語を「私」でつけると、意味が変わってきます(^^)

子どもが辛そう
⇒「私は、子どもが辛そうなのを見ていたくない」
 
子どもの息が苦しそう
⇒「私は、子どもの息が苦しそうに思う
 
おや?
 
ね、なんだかちょっと変化あるの伝わりますか?
 
そうそう。
 
客観的に子どもを看はじめる事ができるのですよね(^^)
 
子どもの事を想うあまり、冷静になれなくするのがこういった不調の時。
 
でも、一緒に巻き込まれないためにもここは、言葉の力を借りて、どーんと意識を高くもちましょうね♪
 

ってことで、子どもの不調に、側にいるのが自分も辛くなってくる人は、

「子どもが」の主語を「私が」に変えるよう、主語をつけて話す
 
デス♪
 
お大事になさってください~(^o^)丿
【ママの副作用】―――
苦笑いあまりに動揺中では、言葉もでなくなってます
苦笑い冷静になろうとすればするほど動揺します
――――――――――
 
仕事と子育て両立相談

子育ても仕事もがん…

子育ても仕事もがんばりたいなら、やるべきこと

こんにちは、新谷まさこです。
子育ても仕事もがんばらなきゃ、って時々焦ることないですか?
私もそう思って焦ったり、落ち込んだり、時にはイライラしたり泣きそうになる事は、よくありますよ。
特に仕事関係でそうなった時の応急手当てはね、
女性/ママの自分を喜ばせることをするんです。
ちょっとワクワクすることをする(*´ω`*)
髪を切ったりいつもより高いチョコ買ったり新しいピアス買ったり気になってた鍋をひたすら磨いたり温泉行ったり干したての布団でふかふかうたた寝したり
幸せだな〜…って感じること。
私はその一つで、今年はじめて梅シロップつくりに挑戦しました^ ^
ずっとやってみたかったけど、どっかで
「私はママとしても主婦としても落第点だ」
って思っていたから、ハードルが高くてできなかったことだったのに…
旬のものや歳時記、地元特産大好き♡
出来上がったら、脳梗塞で入院中のお義母さんにも持っていってあげよー^_^
子ども看護学

子どもの不調は見て…


大人と違って子どもの体調不良はとても分かりやすいものです。
なぜなら、子どもはとっても正直者。
自分の「〇〇したい」欲求に対して、ウソをつかずとっても素直だからです。
目の前においしそうな食べ物があると、「食べたい」
抱っこゆらゆら気持ちよくなってくると、「寝たい」
広い場所やおもちゃ・大好きな人がいたら、「遊びたい」
特に、生理的欲求(食べたい、トイレ行きたいなど)に近いほど、年齢が幼いほど我慢しきれないものです。

実は、これが子どもの体調不良を見極めるコツなのです!
もし、「この子体調悪いかな?どうかな?」と悩んだ時は、
今「何か食べられるかな?」「このまま眠りそうかな?」「遊ぶ元気や機嫌はどうかな?」の「食う・寝る・遊ぶ」を基準にしてみてください♪
もし、「この子体調悪いかな?どうかな?」と悩んだ時は、
今「何か食べられるかな?」「このまま眠りそうかな?」「遊ぶ元気や機嫌はどうかな?」の「食う・寝る・遊ぶ」を基準にしてみてください♪
講座・イベント情報

書籍の重版が決定し…

書籍の重版が決定しました♡
昨年出版していただいた
「(改訂版)よくある子どもの病気・ケガまずの対応マニュアル」
改訂版で3刷目となります。
いろんな人のところに届いてくれてるんですね
( ;∀;)
子どもの不調やケガは、親にとっても保育者にとっても心配事だけど、だからこそ普段気づけない子どもへの愛が顕在化するタイミングだと思うのです!
ここが踏ん張りどきーー!
がんばれ!がんばれ!きっと大丈夫!
って、親や保育の先生たちを応援する気持ちが湧いてきます。
そして、よろしくお願いします!医療現場のみなさん!
って、バトンタッチできる感謝も湧いてきます。
全国的に#8000の相談件数が増加してる報道がありました。
でも、専門家から一般へ、先輩ママパパからこれからの人たちへと繋がる流れもできているから、暗いことばかりじゃない!
私の本も仕事もそのひとつでいられることが、嬉しいです。
たくさんの応援をいつもありがとうございます!
子育ての悩みQ&A

子どもの不調は見て…

大人と違って子どもの体調不良はとても分かりやすいものです。
なぜなら、子どもはとっても正直者。
自分の「〇〇したい」欲求に対して、ウソをつかずとっても素直だからです。
目の前においしそうな食べ物があると、「食べたい」
抱っこゆらゆら気持ちよくなってくると、「寝たい」
広い場所やおもちゃ・大好きな人がいたら、「遊びたい」
特に、生理的欲求(食べたい、トイレ行きたいなど)に近いほど、年齢が幼いほど我慢しきれないものです。

実は、これが子どもの体調不良を見極めるコツなのです!

もし、「この子体調悪いかな?どうかな?」と悩んだ時は、
今「何か食べられるかな?」「このまま眠りそうかな?」「遊ぶ元気や機嫌はどうかな?」の「食う・寝る・遊ぶ」を基準にしてみてください♪